2025/12/14 クリスマス会
今年も残すところわずかとなった12月。
低学年も試合が増えて、学年ごとに毎週末元気に活動しているエンデバースですが、この日はA~Dまで全員集合!
本拠地である西南小学校で、恒例のクリスマス会を行いました。
はじめに、チームごとに一人ずつ自己紹介。
多くの人の前で話すことは緊張しますが、普段は一緒に活動していない他学年のメンバーのことも知る機会です。






その後は、学年がシャッフルされた、チーム戦でのゲーム開始!
ぞうきんがけレースなど身体を使ったゲームから、コーチの愛用品を当てるクイズまで、1年生から6年生まで、チームで協力して勝利を目指します。






試合では真剣な表情がたくさんですが、今日は笑顔がいっぱいで大盛り上がり。
くじ引きによるプレゼントは、お菓子から実用的なものまでいろいろ。
どれにしようかな…?


そして、最後はこちら。
毎年恒例、チーム内の年間MVPの発表です。
学年ごとの各チームから、特に努力の光った選手が表彰されました。


6年生、AチームのMVPは、特に捕手としての高い守備力で、正確なスローイングで走者を刺すなどの活躍で、格上のチームを破る原動力となり、チームの要として勝利に大きく寄与したことが高く評価されました。
中学進学後も捕手を続けたいという選手に、監督からはエールも贈られました。


3月時点では5人だった、5年生のBチーム。
その後6人の仲間が増えて練習も活気づき、取れなかったボールが取れるようになったり、選手同士での指示や励ます声も出るようになったり、チームとして大きく成長しました。
そんな中でのMVPには、技術面で一番伸びた選手が選ばれ、「これからも仲間と一緒に楽しく野球を続けてください。」という言葉が贈られました。


4年生、CチームのMVPに選ばれたのは、技術の向上だけでなく、試合中に誰よりも大きな声を出して仲間を盛り上げ、チームのピンチを救うリーダーシップを発揮した選手。
徐々に人数が増えてにぎやかになり、現在は11名の選手が揃うCチーム。
今後増えていく公式戦に向けて、期待が高まります。


3年生以下のDチームでは、秋頃から劇的な進化を遂げた選手がMVPとなりました。
かつては打撃はあまり得意でなかったのが、現在はクリーンナップを任されるほど、チーム内で最も成長を見せたこと。打率5割という驚異的な成績や、投手としての球速の速さも高く評価されました。

2025年、試合をはじめさまざまな形でお世話になったみなさま、エンデバースの活動にご協力いただき、本当にありがとうございました!

