2025/11/16[A]第49回朝日新聞社優勝旗争奪北大阪少年軟式野球大会開会式

最高の秋晴れとなった11月16日(日)、第49回朝日新聞社優勝旗争奪北大阪少年軟式野球大会開会式の開会式が、万博記念公園野球場で行われました。

万博記念公園野球場は、高校野球大阪大会予選も行われる野球場で、両翼90m。
開会式は何度も経験している6年生ですが、今回は初めての球場でした。

最初に入場する国旗の一端を、エンデバースの選手も担当し、他チームの選手たちと堂々入場。
小学生が国旗を持つ機会はそうあるものではなく、とても貴重な経験です。

実はこの日は英検の二次試験などもあった関係で、開会式には参加できない選手も複数。
文武両道でがんばる子が多いエンデバース、個人の大事な予定も尊重するので、少し人数は少なくなりましたが、参加できるメンバーで元気に入場行進しました。

国旗・大会旗などが掲揚された後、大会関係者や来賓の方から選手たちへ、順にメッセージが送られました。

ある方は、「令和の大谷選手、平成のイチロー選手、そして昭和の長嶋茂雄さんという、3世代のスーパースターに共通するのは、プレッシャーを歓迎する精神」と紹介され、「選手のみなさんには、プレッシャーを“食べる”くらいの感覚でこの大会に臨んでほしい」と激励。
「この大会が、6年生にとっては小学校最後の、中学生にとっては高校野球に向けた良い機会となることを期待し、みなさんの大活躍を願います。」との言葉をいただきました。

また、審判長からは、
「絶好の野球日和になりました。プロ野球の日本シリーズも終わり、アメリカのワールドシリーズも終わり。さぁ、今日からあなたたちが主役です!日頃の練習の成果を、思う存分発揮してください。私たち審判員も全力でジャッジしてまいります!」と気合のこもったメッセージ。

今大会は、指名打者制(DH制)が採用されるとのことで、投手の負担が軽減や、選手の出場機会を増やすことなど、少年野球の世界の進化を感じられるルール説明があったのち、「選手の皆さん、素晴らしい試合を楽しみにしています!」と締め括られました。

最高学年である6年生のAチーム、毎週末の試合に全力を尽くす日々ですが、大きな大会としてはこれが最後の開会式。
1試合1試合を大切に、全員野球で臨みます。
対戦いただくチームのみなさま、どうぞよろしくお願いします!